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109三田会とは

慶應義塾大学の卒業生は「塾員」と呼ばれます。
塾員は「塾生」、「教職員」とともに「慶應義塾社中」を構成し、塾員が結成する様々な同窓の会は「三田会」と呼ばれ、年度、地域、職域、その他を含め約850団体あります。「慶應義塾大学を卒業する」...これは母校との別れではありません。社中の構成員として慶應との結びつきがさらに深まって行く事を意味するのです。(慶應連合三田会パンフレットより)

「109三田会」は昭和43年3月に卒業した第109回卒業者の年度三田会です。昭和43年3月、全学部あわせて約5,000名が卒業、新しい塾員、新しい三田会が誕生しました。
これらの三田会をまとめているのが「慶應連合三田会」です。
慶應義塾では同窓会費を集めません。毎年、連合三田会大会と言う催しを開きその収益で運営されております。この毎年開かれる「連合三田会大会」は卒業40年目の塾員をあたまに、卒業30年目の塾員が中心になり、卒業20年目、卒業10年目の塾員が協力して大会運営の実行委員(もちろんボランティアです)となり開催されます。又、この10年、20年、30年、40年の節目に加え、卒業25年目には塾より卒業式への招待会があり、招待される年度は塾へお礼の意味も込め寄付しております。この10年目の連合三田会大会実行委員、20年目の実行委員を経て年度内の組織も徐々に高まり、25年目の卒業式招待に伴う寄付集め、名簿発行等で深まった年度内のつながりが、卒業30年目の連合三田会大会実行委員の中心的活動へと続いて行きます。

卒業10年目の昭和53年、まだまだ組織作りも出来ないままにお互いに声をかけあい、連合三田会大会の実行委員を務め、卒業20年目の昭和63年少しは組織作りが出来た中での連合三田会大会当番年、そして卒業25年目の「卒業式招待」に伴う寄付集め、名簿発行、25周年パーティ等で組織作りが進み、多額の寄付金を集め、慶應義塾へ寄付、109三田会の名簿を発行し、盛大なパーティを開きました。そして5年後の平成10年(卒業30周年)に行われた連合三田会では我々109三田会が中心となって活動、嵐に見舞われた大会でしたが、午後からは台風一過の良い天気になり大成功の内に終了しました。この連合三田会大会の活動も2年前から準備を進め、数え切れないくらいの打ち合わせ等を持つために、この活動で新たな友人、仲間、友情が芽生え、「109三田会」の結束が更に深まりました

今後の大きな行事は卒業40年目の連合三田会大会当番年、卒業50年目の慶応義塾大学入学式招待会、連合三田会大会招待と続きます。 一人でも多くの会員が健康で卒業50周年を迎えられ入学式に臨席される様に頑張りましょう。

現在、年1回の連合三田会大会においては、記念館前広場に「109三田会」の旗を立て、同期の仲間が集まる場を作っております。 また、連合三田会以外に時々 、同期の仲間の集まる飲み会などを催しております。

現在、109三田会の有志による電子メールのアドレス・リストを作成し情報提供等をしております。このアドレス・リストに登録された方にはパスワードをお知らせしておりますので、会員専用ページをご覧ください。

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